私にとって言葉は心のお守りのようなものであり、最も大切にしているものです。ここでは私が出会った言葉や文章の中で、特に気に入っているものや思い入れのあるもの、考えさせられたものなどを記録していきます。

《死んでるみたいに生きたくはない》

《There are 215 bones in the human body. Thats one. Now dont move.ー人の体には215本の骨があんのよ!1本ぐらい何よ!》

明日死ぬとしても学ぶ。それが本当の教養である》

《何かを熱中して作り出す。創作するということには狂気がはらんでいる》

《君の中にある君だけの宝石を 多分君はまだ見つけてないだけ》

《探偵小説は逃避文学かもしれませんが(それの何がいけないのでしょう!)、読者は太陽がまぶしく輝く空と、青い川水と、犯罪を、安楽椅子にすわったまま楽しむことができるのです》

《小説は面白ければいい》

《貴方の苦しみは、貴方だけに与えられるべきして与えられた苦しみである》

《日常の安寧というのは、常に勝ち取るものである》